マスター・インストラクター(MI)

マスター・インストラクター(Cカード/MI)の画像

「PADI マスター・インストラクター(MI)」とは、全てのコースとプログラムを実施した事のある、もっとも経験豊かなPADIインストラクターの資格です。

資格取得の前条件として挙げられるのは、ティーチング・ステータスのIDCスタッフ・インストラクター(SI)である、インストラクターになってから2年以上経過している、資格更新済みのEFRインストラクターである、PADIの開催するセミナーに3回以上参加している事などに加え、これまでに150人以上の生徒ダイバーを認定(細かい規定があるのでインストラクター・マニュアルにて確認)している事、これまでに10人以上のEFRの修了カードを発行している事などがあります。

上記の条件を満たした上で、資格申請書に必要事項を記入し、PADIオフィスへ提出する事で、資格を得る事が出来ます。

どんな人が取得するの?

インストラクターになってからも、常に学び続け、上の資格を目指す人や、PADIコースディレクターを目指す人が通過点として取得する資格です。

就職などにも有利なので、倍率の高い場所で働きたい場合など、仕事のステップアップとして目指す人もいます。

条件
Cカード ・PADI SI(資格更新済みでティーチングステータスであること)
・エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター(資格更新済み)
他条件 ・PADIインストラクターになってから2年以上が経過していること
・PADIが開催するセミナーに3回以上参加していること
・150名以上の生徒レベルのダイバー認定していること
・EFRの修了カードを10名以上発行していること
・その他インストラクターマニュアルに記載されている条件を満たしていること

マスター・インストラクター(MI)を取得すると出来るようになること

出来るようになること

  1. アシスタント・インストラクター・コースを単独で教える事が出来る(5スター以上の店舗でのみ実施出来ます)。
  2. コースディレクターの監督の下で、IDCの一部のブログラムを実施する事が出来る。
  3. インストラクター・コースの候補生の各種プレゼンテーションの評価をする事が出来る。
  4. 候補生に補修トレーニングとカウンセリングをする事が出来る
  5. インストラクター試験(IE)のオリエンテーションとクロージングに参加する事が出来る。

マスター・インストラクター(MI)を取得しても出来ないこと

単独でIDCを実施する事は出来ません。

PADI公式:マスター・インストラクター

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