西表でSUP/カヌー/トレッキング/マングローブ 由布島で写真動画撮影

西表ジャングルにあるピナイサーラの滝の写真

当サイトではダイビングや海に関連した内容を主なテーマとして取り扱っていますが、今回は西表島(いりおもてじま)で体験してきたSUPカヌーカヤック)、トレッキングなどについて書きたいと思います。

西表では5泊しましたが、うちダイビングをしたのは1日のみ。その他の日は、上記アクティビティのほかマングローブの写真や動画を撮って回ったり、水牛車で由布島(ゆぶじま)へ行ってみたり、いつもの旅は海ばかりなので陸上や川での活動を充実させてみました。

SUPツアーでマングローブ探検

石垣から出発して西表に到着したのは午後3時くらい。初日の夕方からSUPツアーに参加させていただきました。

平日ということもあってかこのときは他の利用客が誰もおらず、インストラクターさんとマンツーマンで、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

川岸にボードを持って降りて、そこでまずはボードへの乗り方や漕ぎ方など一通りレクチャーを受けます。

そしていざ川へ。

西表でSUPをしている写真画像

圧倒的マングローブ感。

西表島のマングローブと川

SUPでターンしながら見るマングローブ

波のない川で20分ほど乗って慣れた後は、海のほうに出てみました。

SUPに乗って西表の海へ

サンセットを海上のSUPで見る

SUPは誰にでもすぐできて、”ただ乗って漕ぐだけ”だと思っていたのですが、いざやってみると思ったよりは少し難しかったです。

しかし、これまでに体験してきたアクティビティのなかではダイビングの次に楽しかったかもしれません。

立つと多少のバランス感覚が必要になるかもしれませんが、座った状態でも楽しめますし、西表へ行った際には是非体験してみていただきたいアクティビティの1つです。

カヌー(カヤック)→トレッキングで西表のジャングルへ

西表での2日目は、宿泊先の宿が出しているカヌー(カヤック)とトレッキングのツアーに参加しました。

夫婦で切り盛りしていて、旦那さんがツアーを担当し、奥さんが宿を担当しているようでした。

車で山へ行った後、山道を歩いて川へ。

山の中の巨大な大木の写真

西表の亜熱帯ジャングルの写真画像

滝と崖と亜熱帯雨林の写真

キノボリトカゲの写真

そしてカヌーに乗って、川を上っていきます。

カヌー(カヤック)の乗る男性の写真

川とマングローブの写真

カヌーと川とマングローブと青空の写真

目的地の「ピナイサーラの滝」が見えてきます。

川からマングローブ越しに見える滝

西表の「ピナイサーラの滝」の写真

歩いて洞窟に入ったりもしました。

トレッキングで洞窟へ行った際の写真

カヤックで川を下りマングローブ探検1

カヤックで川を下りマングローブ探検2

カヤックで川を下りマングローブ探検3

※GoProで撮影した動画のキャプチャ画像とインストラクターさんからいただいた写真が混ざっています。

由布島で写真/動画撮影

滞在4日目には、水牛車で由布島にも行ってみました。

西表在住の方が「ゆふじま」と仰っていたので私もそう言っていましたが、「ゆぶじま」が正しい読み方のようです。

由布島(ゆぶじま)は、日本の沖縄県に属する八重山諸島の一島である。

西表島に隣接し、海流によって堆積した砂だけで出来た総面積0.15km2、周囲2.0kmの小さな島で、昼間は観光客で賑わうが定住者はほとんど無く戸数は数戸、人口は十数人を数えるのみである。

出典:由布島 – Wikipedia

水牛車は沢山あり、どれに乗るかはそのとき次第ですが、それぞれガイドさんのような方がいます。イケメンのお兄さんもいれば若い女性もいますし、ベテランっぽい初老の男性もいて、様々です。

ガイドさんによって、渡っている途中に沖縄三線を弾いてくださったり、歌を歌ってくださったり、周辺の島や歴史について話してくださったりします。

「由布島入口」の像の画像写真

由布へ渡る水牛車とガイドの男性の写真

水牛車案内所 兼 待合所の写真

水牛と水牛車の写真

マングローブ林観察遊歩道

一眼レフカメラで撮影したハイビスカスの写真

花が沢山ある由布島ブーゲンビレア・ガーデン

なお、由布島へ到着して水牛車から降りたあとは、最初の建物内を軽く案内されたあと、入場者とわかるように花の首飾りを首にかけられて島へと入っていきます。

そこで歩きながら、島・水牛・植物などについてガイドさんが色々と説明してくださります。

そして一通りの説明が終わった後、記念撮影スポットに到着し、そこで島1番の美人さん(水牛)との記念撮影を強いられます。

その後は自由に行動できるわけですが、1人旅の身としてはこの記念撮影ゾーンが結構きついです。

動揺していた(w)のであまり覚えていないですが、親指と小指を立てた状態でこめかみに乗せた「水牛ポーズ」を強要され

「うっしっしー!」

という掛け声とともに写真を撮ったあと、カメラを持ったガイドさんが

「はい!カッコよく撮れすいぎゅう~!」

と言ってくれます。笑

(じ、地獄・・・!)

1人なら1人、グループならグループで水牛の横に立ってこの水牛ポーズをするわけですが、ぼっち参戦の恥ずかしがり屋にとっては非常にハードルが高かったです。

あちらも観光客を喜ばせようとしての行動でしょうからこちらも笑顔で通過しましたが、(もう絶対1人じゃ来ない…)と思いながら淡々とミッションをこなしていきました。

ちなみにその撮影ゾーンを過ぎて数メートル歩くと、既に先ほどの写真が印刷されていて、1,000円~1,500円くらいで販売されています。そのスピード感には感心させられました。

私は一刻も早く立ち去りたかったので買っていませんが、思い出に良いかもしれませんね。

あと由布島へ行く際は、時期にもよるかもしれませんが蚊が半端じゃない(石垣/西表/波照間とは比べ物にならないほど多い)ので虫除け対策はしっかりしておいたほうが良いでしょう。

GoProまとめ動画

西表で体験したSUP/カヌー/トレッキングなどのアクティビティやマングローブの動画に加えて、石垣と西表でのダイビング、波照間や由布島の様子など、GoProで撮影したものをひとまとめにした動画です。

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